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三重県や岐阜県だけでなく、東海地方以外の長野県や滋賀県のコーヒーセミナー受講者増加中!

三重県や岐阜県だけでなく、東海地方以外の長野県や滋賀県のコーヒーセミナー受講者増加中!

当店は愛知県の名古屋市内にあるコーヒー・ラテ専門のセミナールームですが、最近、県外からのコーヒーセミナー受講者が急増しています。

 

愛知県

コーヒーセミナーやラテアート講座の参加で一番多いのは、確かに名古屋市内、もしくは他の愛知県内の受講者の方ですが、愛知県外からの参加者の方も県内の参加者の方と同じぐらいいらっしゃいます。

 

特に多いのは、岐阜県や三重県の方。岐阜県の方はJRでのアクセスが良いこともあり、また三重県の方は車で名古屋に来られる方が多いのもあり、名古屋のセミナールームでも近いと思われる方も少なくないようです。

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カフェ開業を考える方はエスプレッソの抽出や知識に関するセミナーを受けてみませんか?

カフェ開業を考える方はエスプレッソの抽出や知識に関するセミナーを受けてみませんか?

最近では、エスプレッソやカプチーノ、そしてラテアートに関するご相談を受けることが多くあります。

 

ここ数年で、エスプレッソを使ったメニューやカフェラテ、あるいはラテアートに対する消費者側からの需要が高まってきていることもあり、新規にオープンするカフェや、今までレギュラーコーヒーメニューしか扱っていなかったお店のエスプレッソマシンの導入がとても増えてきているようです。

 

リーフラテアート

 

ただ、導入に際してきちんとした知識を教えてもらえる場は現状そう多くはありません。どこかエスプレッソマシンのあるコーヒーショップで働いてきた方の場合はそのノウハウを持っておられますが、そうでない方たちが学べるお店が現在の名古屋には少ないのも事実です。

 

初心者向けセミナーとプロ向けセミナー

特に、初心者向けのセミナーを行っているカフェや喫茶店は多くとも、カフェ開業希望者やカフェのスタッフに対する教育、指導などを行っている場所はほとんどないと言っていいでしょう。

 

マシンのメーカーが開いている無料セミナーなどもあるにはありますが、基本的なマシンの使い方に関するものがメインであり、エスプレッソやカプチーノ、ラテアートなどのドリンクを中心としたセミナーとは異なります。

 

そういった背景もあってか、エスプレッソマシンを導入はしてみたものの、なかなかご自身で納得したクォリティーのものを出せず悩まれているというお話をよく耳にします。

 

エスプレッソ画像

 

たとえば、綺麗なクレマ(エスプレッソ表面の茶色い泡の層)がでない、クレマの気泡が大きすぎるなどといったご相談を受けることもあります。

 

ドリップコーヒーなどとは少し趣が違うため、何も知識がない状態ですと、最初は戸惑い、どうして良いか分からないというのも当然だと思います。ただ、きちんと基本的な部分を理解すれば何も難しいことはなく、とても簡単に今よりおいしいものをお客様に提供することができると思います。

 

当店では、そのお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

プロ向けエスプレッソセミナーでは何が学べるか?

セミナーの内容としては以下の通りです。

 

 1、エスプレッソてなんだろう?

エスプレッソとその他のコーヒー(ドリップコーヒー)との違い

そこから分かる、気をつけるべきポイント

 

2、エスプレッソ抽出の基本

エスプレッソの基本の淹れ方とフォーカスするべきポイント

 

3、ミルクのスチーミング(泡立て)の基本

ミルクスチーミングの原理の理解

 

4、ラテアートのつくり方

ラテアートができる原理の理解

 

上記を意識していただくことで、お店のスタッフの方の意識向上にも繋がっていくのではないかと思います。実際、こうした内容をベースとして、すでに複数の店舗さんで出張セミナーを行っており、経営者・スタッフの皆様からも好評をいただいております。

 

エスプレッソやカフェラテ、カプチーノなどに関してお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずはお問い合わせだけでも、ぜひ一度ご相談ください。

 

お問い合わせページへ

 

過去のセミナー実施例(敬称略)

Neues(名古屋市熱田区)例

エスプレッソ抽出、カプチーノ・ラテアート指導、ドリップコーヒーのレシピ開発、その他ドリンク・軽食メニューのアドバイス

 

くじらカフェ(名古屋市守山区)の例

オープニングに関してのコーヒー抽出指導、スタッフのコーヒー抽出指導、コーヒー知識の教育、カプチーノ・ラテアート指導

 

FOX COFFEE(愛知県春日井市)の例

エスプレッソの味の合わせ方(挽き目のあわせ方)指導、アルバイトスタッフへのエスプレッソ・カプチーノ・ラテアート指南

 

エスプレッソマシンは業務用と家庭用のどちらを選ぶべき?価格や性能の比較から

エスプレッソマシンは業務用と家庭用のどちらを選ぶべき?価格や性能の比較から

昔ながらの日本のカフェ・喫茶店業界では、コーヒーと言えば「ドリップコーヒー」のことを指すことが多かったのですが、スターバックスコーヒーの登場以来、日本でも急激にエスプレッソやカフェラテなどのコーヒードリンクが注目を浴びるようになってきました。

 

当店の直営カフェ「note coffee house」でも、全体の売上の約30%、ドリンク類のみの売上に限って言えば、約40%以上がエスプレッソマシンを使ったドリンクが占めています。仮に月商100万円のカフェを目指すとしたら、そのうち30万円ぐらいがカフェラテやカプチーノなどのエスプレッソ系ドリンクなのです。

 

今や、エスプレッソ系ドリンクは国内カフェにおいて「なくてはならないもの」のひとつと言って間違いありません。

 

実際、お店でもカフェラテやカプチーノを提供するオーナーが増え、美しく見せるための「ラテアート」なども目にする機会が増えました。

 

リーフラテアート

 

こうした変化とともに、ご家庭での趣味として、またはカフェを開業するにあたり「カフェラテを出したり、ラテアートを描きたい」という方が増えてきましたし、弊社セミナールームへのご相談を受けることも多くなってきました。

 

ですが、実際にそれらをつくるには、どうしてもエスプレッソマシンが必要になってきます。エスプレッソマシンには安価な家庭用から業務用マシンまでありますし、業務用の中でも様々なものがあります。

 

そのため、エスプレッソマシンが必要と言われても、どんなものを購入すればいいか分からないかと思います。そこで今回は、こうした家庭用と業務用エスプレッソマシンのそれぞれの特徴についてご紹介いたします。

 

※目的のエスプレッソマシンがすでにある方は、業務用エスプレッソマシンのお見積りをいたしますので、下記リンク先の価格表などをご覧ください

⇒業務用エスプレッソマシン無料お見積りサービス

 

家庭用と業務用エスプレッソマシンの違いとは?

家庭用エスプレッソマシンの違いは大きく分けて2つ。

 

「連続での抽出ができる杯数」「できあがるドリンクのクオリティ」です。

 

家庭用マシンとは、いわゆる1万円~20万円ぐらいのエスプレッソマシン(※価格目安は定価・税抜きでの話です)。メーカーによっては、10万円前後ぐらいのマシンを業務用とうたって販売していますが、抽出杯数やクオリティから見て、少なくともコーヒー専門店としての使用や、何杯もカフェラテを提供するお店での使用は難しいでしょう。

 

メーカーとしては、bonmac(ボンマック)やDe’Longhi(デロンギ)、ASCASO(アスカソ)などがここにあたります。

 

ascaso

 

家庭用マシンは業務用マシンに比べてサイズも小さく、ミルクを泡立てる力も、エスプレッソを抽出する力も小さなものになります。すると、美味しいエスプレッソやミルクができませんし、なにより何杯も連続してドリンクを抽出できません

 

「コーヒーはあくまでもメニューに入っているだけで、提供することはほとんどない」というならまだしも、10万円ぐらいの家庭用エスプレッソマシンでは、10席以上あるカフェでの使用は不便さを感じることが多いでしょう。たとえば、2人ならまだしも、4人同時にカフェラテのオーダーが入ったときにかなりの時間を食うことになってしまいます。

 

また、一般的にネット上で「業務用レベル」とされている20万円前後の全自動エスプレッソマシンもこのクラスにあたります。弊社にも「ラテアートが描けない」「専門店のようなカフェラテが作れない」と毎年数件はご相談を寄せられますが、このレベルの全自動マシンは、業務用とうたうにはかなり厳しいレベルです。オフィスやサロンでお客様に提供するレベルなら問題ありませんが、カフェで提供するレベルとしては抽出杯数もクオリティも満足いかないでしょう。

 

一方で、業務用マシンは30~300万円ぐらいと幅広い価格帯のものがあります。それぞれの違いについては改めてご紹介しますが、どのマシンにせよ20万円以下のマシンとは比べものにならないぐらいのクオリティ、連続抽出杯数が提供できます。

 

30~100万円ぐらいの業務用マシン

30~100万円ぐらいのエスプレッソマシンであれば、だいたい1日に80~100杯までの提供には耐えられます。席数のイメージとしては、10席ぐらいのコーヒー専門店、20~30席ぐらいのカフェ・喫茶店であれば問題ないでしょう。

 

もちろん、20席ぐらいのカフェでも、「コーヒーメインのカフェで、オフィスや観光地に面しているため提供杯数が1時間に30杯を超えることもある」場合はもっと上のクラスを用意すべきです。あくまでも席数は目安ですので、ご注意ください。どちらかというと、カフェラテを1日に何杯提供するかを重視してください。

 

ただ、このぐらいのマシンを使っていれば、まずコーヒーやカフェラテのクオリティ・提供速度でお店の評価が下がることはないでしょう

 

メーカーとしては、「Simonelli社のムジカ、アッピア」など、「VIBIEMME社のドモバースーパーダブル」「LA MARZOCCO社のリネアミニ」「LA CIMBALI社のM21JU-DT/1」などがここにあたります。

 

リネアミニ

 

⇒業務用エスプレッソマシン無料お見積りサービス

 

150~250万円ぐらいのエスプレッソマシン

150~250万円ぐらいのマシンを使用していれば、まずコーヒー専門店でなければクオリティとしても抽出杯数としても問題はありません。コーヒー専門店でも、1日200杯以上の超繁盛店でもなければ、このクラスを使用していて問題はないでしょう。

 

「Simonelli社のアウレリア」「Synesso社のS-200」、「LA CIMBALI社のM34SE-DT/2」あたりがこのランクのモデル。都市部ならゴロゴロありますが、地方でこのクラスのマシンを導入している店舗は、チェーン店を除けばほとんどないため、地域一番店を目指すのであれば、導入を検討してもよいでしょう。

 

S200

 

実際、弊社のお客様のなかには、地方でこのクラスのマシンを導入した専門店様が何店舗かございます。いずれも、「地域で一番」のコーヒー専門店を目指し、導入を検討された方ばかりです。東京、大阪、名古屋、福岡などの中心部では「このクラスのマシンを入れただけでナンバーワン!」というほど珍しいものではありませんが、まだまだ地方では導入も少なく、目新しいものでしょう。

 

250万円~の業務用エスプレッソマシン

このクラスになると、ただ単純に「ドリンクのクオリティが上がる」「抽出杯数が上がる」ということ以上に、様々なプラスアルファの機能が付いてきます。

 

たとえば、エスプレッソを抽出する前に蒸らしの機能が付いたり、細かく抽出圧を変えることができたりetc…と、初心者にはなんのことだか分からない設定が増えてきます。また、一般的に求められる「全自動マシン」でも満足できるクオリティが抽出できるのがこのクラスです。

 

このクラスであれば、都市部でも間違いなくトップクラスの設備を備えたコーヒー専門店と言っていいでしょう。ですが、正直、このクラスを扱うには、いきなり初心者の方が触ってどうこうできるレベルではないことが多いので、メーカーでの抽出指導や当店のような専門店でのセミナーを受講されることをおすすめします。

 

マシンとしては、「Simonelli社のブラックイーグル」「LA CIMBALI社のスーパープレミア ドサトロン M39GT-DT」「Synesso社のCyncra」などがあたります。

ブラックイーグル

まとめ

ここに書いてあることは、“あくまで目安”です。

 

家庭用マシンで20席ぐらいのカフェを経営しているお店もありますし、業務用でも店舗の規模感にあっていないマシンを使っているお店もたくさんあります。

 

ですが、弊社のセミナールームにご相談に来られたお客様を見ていると、まず間違いなくなんらかの点で苦労をされています。「このマシンではうまくラテアートができない」「もっとおいしいカフェラテを提供したい」など、規模感に合わないマシンを購入したばかりに起きる問題もお聞きします。

 

エスプレッソマシンを購入される際には、予算の問題もあるとは思いますが、ぜひ「一日にどれだけの杯数を抽出したいのか」「どれぐらいの売り上げを上げたいのか」をベースに、適したマシンを検討していただければと思います。

 

弊社でも、メーカーと直接契約を結んでおり、これらのマシンに関してはお取り扱いがございますので、ご興味がありましたらお見積り等無料で承ります。お気軽にご相談ください。

 

⇒業務用エスプレッソマシン無料お見積りサービス

 

会社の趣味のサークル活動や部活でコーヒーのセミナーをやってみませんか?

会社の趣味のサークル活動や部活でコーヒーのセミナーをやってみませんか?

最近、とあるご相談を受けることがありました。

 

それは「会社のサークル活動で何か面白いことをやりたいのだけど、コーヒーのセミナーをできないか?」というもの。しかもご相談は県外の方から。サークル幹事の方も、毎回面白い企画を考えるので大変なようです。

 

noteでも、こういったご相談を受けて「ラテアートセミナーをやってみてはどうか?」という提案をさせていただきました。

 

ラテアート

 

ラテアートセミナー以外でも、ドリップコーヒーのセミナーは低コストで行えますし、「色々な器具を使って淹れてみる」「お菓子やパンを自作したいので、それにあうコーヒーを」といった楽しい企画を行うこともできます。

 

とはいえ、やはりコーヒー自体を苦手とする人がいるのも事実ですし、そういった方にはミルクと一緒にコーヒーの風味を味わえるカフェラテのほうが喜ばれるでしょう。加えて、ラテアートは文字通り、“目に見えて変化が現れる”ので、誰でも楽しめる点がメリットです。

 

そういった経緯もあって、今回はラテアートセミナーをやるということに決定。具体的な手続きを決めていくことにしました。

 

セミナーはどのようにすすめるか?

セミナーとは言うものの、あくまで今回は趣味のサークルの催し。「上手くアートを描けること」よりも「楽しくみんなでアートを描いてみること」が重要です。

 

そこで、ラテアートを作っている裏では会社の方たちがお菓子作りとお茶会をし、順番が来たら個々人にラテアートを淹れてもらうという形をとることにしました。

 

「私たちのセミナールームでやりますか?会社の一室を使ってやりますか?」と尋ねたところ、「会社のほうでやりたい」ということだったので、エスプレッソマシンを先方へ持っていくことに。

 

ラテアートはミルクとコーヒー豆とエスプレッソマシンと水さえあればどこでもできますし、水はタンクで運べばいいので、家庭用レベルの電源さえ取れれば屋外だってやることはできます。イメージされるより、意外と手軽に実施することができるのです。

 

IMG_0491

 

ただ、今回のラテアートセミナーの開催地は名古屋市外どころか愛知県外。もちろん県外からの出張依頼でも喜んで承っていますが、マシンを会社まで移動するのが大変なので、車を出していただけるようお願いしました。

 

こちらからレンタカーを借りて運転していくことも可能ですが、そうすると必要経費がかさむので、できるだけ経費を抑えたいという先方のご要望に沿った形をとることにしたのです。

 

普段は「1回2時間20000円(材料費別)」に移動費をプラスする形で出張セミナーを承っていますが、今回は車を出していただけるとのことだったので、遠方手当と機材使用代だけをプラスする形でご依頼をお引き受けしました。

 

日々のお茶会やちょっとしたイベントの盛り上げ役にも

セミナーというと堅苦しいイメージがつきまといますが、今回の形のように「ラテアートを描いて楽しみたい」「お茶会を盛り上げたいのだけど、なにかあるかしら」といった“楽しさ”に重点を置いたご要望にお応えできるのも、コーヒーやカフェラテの良いところだと思います。

 

セミナーというよりはワークショップといった感じでしょうか。

 

趣味のサークルだからこそ、肩肘を張らない気楽なコーヒーやラテアートのワークショップがおすすめです。イベントの盛り上げ役としてのご依頼を承ることもできますので、ぜひ一度ご相談ください。

 
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