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EAST ENDERS COFFEE(愛知県豊田市)

EAST ENDERS COFFEE(愛知県豊田市)

カフェ概要

豊田市の豊田参号館内でコーヒースタンドを営業されていたB&C SPAECE様が、同じく豊田市内の注目エリア「西町」内にリニューアルオープンされたEAST ENDERS COFFEE様。アーティスティックで文化的な雰囲気の前店舗から、スタイリッシュで洗練された空間へと変わりました。

 

EAST ENDERS COFFEE

店内画像

 

デザインはオーナーご自身が手掛け、そのセンスを発揮されたおしゃれな店舗で、洗練されているのにどこか落ち着く空間になっています。豊田市が豊田市内の観光情報として「西町散歩」という企画を立ち上げ、一人乗りの電気自動車を貸し出したりと、新たな観光スポットとして西町周辺を取り上げていますが、まさにその最先端を行く流行の発信地にふさわしいコーヒースタンドと言えるでしょう。

 

コーヒー初心者の自分でも、こだわっているのが分かる美味しさでした!私が行ったときにはコーヒーのお供的なものは無かったのですが、日々進化しているようです…。今は大阪へ移住したが、また行きたいコーヒー店の一つ!
https://goo.gl/maps/4qr97PVDxXciRGhJ8

east enders coffeeさん☕️おしゃれな店内と美味しいコーヒーに癒されました
https://www.instagram.com/p/B_8_KuGJBLP/

 

テイクアウトコーヒー

 

また、スペシャルティコーヒーを使ったこだわりのドリップコーヒーやカフェラテ、サイフォン式コーヒー以外にも、もう一つの特徴が「Bean to Bar」のチョコレートです。スペシャルティコーヒーの世界でも「from Seeds to Cup」と言って、コーヒー生豆の状態からコーヒーカップまで一貫して徹底したこだわりを持つ言葉がありますが、それはチョコレートの世界でも同じ。

 

EAST ENDERS COFFEE様では、カカオ豆からチョコレートになるまで一貫して製造するこだわりのBean to Bar Chocolateを岡山から仕入れ、販売されています。コーヒーだけでなく、チョコレートも、あるいはコーヒーとチョコレートの上質な組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ビーントゥバーチョコレート

 

〒471-0025 愛知県豊田市西町2丁目33−1
定休 平日(土日、一部祝のみ営業)※正確な営業日はInstagramをご覧ください
営業時間 9:30-17:00
Instagramページ⇒EAST ENDERS COFFEE
Antenna coffee(北海道岩見沢市)

Antenna coffee(北海道岩見沢市)

カフェ概要

 名古屋でコーヒーの修行をしたオーナーが、2019年10月についにオープンした北海道岩見沢市のAntenna coffee。厳選したスペシャルティコーヒーとともに、自家製の焼き菓子などを提供されています。火曜、土曜は限定の自家製パンもあるコーヒースタンド風のカフェです。スペシャルティコーヒーを使った本日のコーヒーが350円(税別)と、毎日気軽に行ける程度の嬉しいお店。国道沿いのカフェなのでドライブのおともに美味しいコーヒーをお楽しみください。

 

antenna coffee

おしゃれなインテリア

 

デザイナーが手掛けたおしゃれなインテリアに加え、本格的なエスプレッソマシンが導入されており、岩見沢ではまだまだ珍しい本格的なスペシャルティコーヒースタンドになっています。

 

業務用エスプレッソマシン

 

エスプレッソを美味しくいただきました。
なにしろお安い価格で嬉しいです
https://www.instagram.com/p/B3oIrMjAEvu/

色々な産地のコーヒーが楽しめて、ベニエというドーナツやパウンドケーキも美味しいです!
https://www.instagram.com/p/B3g3Qtugaq3/

 

焼き菓子

antenna coffee 焼き菓子

 

〒0680115 北海道岩見沢市栗沢町最上7-1
定休 日曜日、月曜日
営業時間 11:00~21:00
Instagramページ⇒antenna coffee
Facebookページ⇒antenna coffee
Cafe マグノリアの小径(愛知県碧南市) 

Cafe マグノリアの小径(愛知県碧南市) 

愛知県碧南市の工場跡地を改装したおしゃれなカフェ。女性オーナーが改装から自ら手掛けたデザインに加え、まだまだ碧南市では珍しいスペシャルティコーヒーが味わえるのが魅力的なカフェです。

 

マグノリア外観

 

雑貨屋さんのような可愛いカフェ

碧南駅からは徒歩13分と少し離れていますが、カフェの表側と裏側にそれぞれ数台分の駐車場があり、車でのアクセスがしやすい店舗になっています。そして、なにより楽しいのは、オーナーこだわりの自作インテリアに、こだわりの小物たち。

 

いたるところにセンスのいい小物がちりばめられた空間は、カフェというよりまるで雑貨屋さんのよう。たくさんの小物に囲まれていながら、雑多な感じはまったくありません。内装のひとつひとつから、トイレに至るまで、店内を見渡すと面白いギミックがたくさんあるので、ぜひ店内を見渡してみてください。

マグノリアの小径

トイレ前

 

美味しいスペシャルティコーヒーを碧南で

マグノリアの小径のこだわりポイントのひとつはスペシャルティコーヒーです。

 

ドリップコーヒー

 

 

名古屋で修業したオーナーが、上質なスペシャルティコーヒー豆を使い、丁寧にハンドドリップしたコーヒーがお楽しみいただけます。また、カフェラテにはラテアートも。おしゃれな店内で飲むミルクの甘さが利いたカフェラテは、きっとリラックスさせてくれるはず。仕事終わりのちょっとした時間に、休日のちょっとしたお休みにいかがでしょうか?

 

カフェラテ

 

店内ではランチや物販スペースも

ちなみに、店内ではコーヒー以外にもランチやスイーツなどもお楽しみいただけます。

 

雑貨を販売する物販スペースやコーヒー豆の販売などもやっているとのことなので、カフェに来た記念に、ちょっとしたお土産になんて使い方もおすすめです。

 

 

店内はおしゃれですが、一人でも居心地のいい空間。カップルでのデートにも、一人でのリラックスタイムにも、いろんな使い方ができる空間ですので、碧南のみならず愛知県南部でリラックススポットを探している方はぜひ訪ねてみてください!

 

〒447-0888 愛知県碧南市春日町3-1

TEL:080-4223-7555

定休:木、第一・第三金(月二日不定休あり)Instagramなどでチェック!

営業時間:9:00~18:00

駐車場:10台

HP:https://kfujii86.wixsite.com/mysite

COFFEE STAND pole pole(名古屋市天白区)

COFFEE STAND pole pole(名古屋市天白区)

名古屋市天白区原駅の閑静な住宅街に、かっこかわいいコーヒースタンドが登場しました。その名も「COFFEE STAND pole pole」。

 

超小規模ながら、インスタ映えしそうな外観がオープンから話題になっているコーヒースタンドです。

 

閑静な住宅街に現れたコーヒースタンド

名古屋市天白区の原駅。豊田市へのアクセスも良く、名古屋市だけでなく、豊田に勤める方のお住まいも多い住宅街のエリアです。名古屋市内のなかにありながら、どこか下町チックな落ち着いた街並みが並んでいます。

 

そんな原駅のすぐそばに、今までなかったような新しいコーヒースタンドが登場しました!その名も「COFFEE STAND pole pole」。可愛らしいイエローの外観とスタイリッシュなグレーカラーがマッチして、格好よく、そして可愛らしい印象のコーヒー専門店です。

polepole外観

 

もともと名古屋は喫茶文化とよく言われ、モーニングが食べられる喫茶店や、ランチが食べられるカフェなどはたくさんありました。ただ、ここ数年で名古屋にもコーヒーを専門としたコーヒースタンドが少しずつ増えてきました。

 

ただ、そのほとんどは名古屋駅周辺や栄周辺などの名古屋の中心地。美味しいコーヒーを専門店で飲もうと思うと、郊外ではなかなか飲めません。原駅もそんなエリアのひとつでしたが、本格的なスペシャルティコーヒーをラインナップに加えたCOFFEE STAND pole poleができたことで、いつでも気軽に美味しいコーヒーを飲むことができるようになったのです!

 

本来のお目当てである天白区 原の「コーヒースタンドポレポレ」に向かいました。ポレポレブレンドのアイスコーヒーを買い求めました。☕️ 爽やかな酸味とコクが最高✨そういうフレーバーはアイスコーヒーにはぴったりですな✨ お姉さんがお一人でやってる小さな間口のコーヒースタンド、こんな所にひっそりとやっていて、驚きと同時に、近所だったらコンビニ感覚で買いに行ったりするだろうなぁと思いました。

https://retty.me/area/PRE23/ARE67/SUB6703/100001482002/39697016/

 

エスプレッソマシンの「リネアミニ」のイエローカラーを導入したのは、なんとこのお店が初!(メーカー談)ちょっと可愛らしい外観はフォトジェニックなスポットとして話題になること間違いなしでしょう。

 

 

 

女性にも優しいコーヒースタンド

ちなみに、コーヒー専門店と言われると、なんとなく男性向けなイメージがありますが、こちらのオーナーは女性で「頑張る女性がほっと一息つけるコーヒースタンド」を目指しているそう。

 

仕事帰りに、育児の疲れを癒しにと、日常のちょっとした時間にほっと一息つけるスペースとして利用してほしいとのこと。可愛らしい外観なので、男性だけでなく女性でも立ち寄りやすいのが特徴です。お散歩中にベビーカーや自転車を止めて、ちょっとした時間に立ち寄りながらオーナーと話を交わす。そんな気軽なコーヒースタンドになっています。

 

また、コーヒー豆はオリジナルブレンドやシングルオリジンのほかに、デカフェ(カフェインレス)のスペシャルティコーヒーも用意されています。カフェインが気になる方は、ぜひ店頭で尋ねてみてください!

 

こだわりの焼き菓子やコーヒーバッグをお土産に

こちらのお店ではテイクアウトコーヒーだけでなく、ちょっとした焼き菓子やコーヒーバッグ、コーヒー豆などの販売もされています。

 

 

こちらの焼き菓子は、オーナーが鹿児島の焼き菓子屋さんからわざわざ仕入れたこだわりの一品。美味しいコーヒーと合わせて味わうもよし、コーヒーバッグと合わせてお土産やプレゼントにするもよしです。日常のなかにあるコーヒースタンドとして、ぜひご利用ください。

 

〒468-0015 愛知県名古屋市天白区原1丁目502
定休日:日、月、祝日
営業時間:火-金7:30-18:00 土8:30-17:00
BENCH COFFEE STAND(名古屋市天白区)  -ベンチコーヒースタンド-

BENCH COFFEE STAND(名古屋市天白区) -ベンチコーヒースタンド-

カフェ概要

 スペシャルティコーヒー専門のコーヒースタンド型カフェ。地下鉄鶴舞線の主要駅である平針駅から徒歩1分という好立地にあり、バスや地下鉄の利用者だけでなく、これから平針自動車教習所に向かう方など、幅広い方に利用していただきやすい場所にお店があります。デザイナーに依頼したおしゃれな空間のなかで味わうコーヒーは格別。まだまだ天白区では珍しいコーヒースタンドでおいしいコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。

 

天白区の交通の要所「平針駅」のカフェ

 名古屋市天白区の「平針駅」。鶴舞線の沿線駅のひとつで、名古屋市の東の境の駅として、日進市や豊田市から来る人々を迎える、名古屋の交通要所の駅としての顔も持っています。特に、平針駅はバスのモータープールも持っており、天白区内だけでなく、緑区や日進市への交通をになう重要な駅でもあります。

 

 そんな平針駅ですが、今注目を集めています。それはなぜか。

 

 なぜなら、名古屋市民の運転免許更新に利用される「平針運転免許試験場」の来場者用駐車場が、平成30年1月から平成33年春(予定)までの間、建替え工事に伴って封鎖されるから。そうなると、試験場の周辺に駐車場はないため、アクセスするためには公共交通機関を使わなければなりません。運転免許試験場へ向かおうとする方の多くが、平針駅からバスで向かうことになります。

 

 今後、3年間、平針駅は名古屋市民の生活の一部を担う重要な駅となるのです。BENCH COFFEE STANDは、そんな注目の平針駅から徒歩1分の好立地にあります。

 

ベンチコーヒースタンド表BENCH COFFEE STAND

 

その名の通りの名古屋には珍しいコーヒースタンド

 「BENCH COFFEE STAND(ベンチコーヒースタンド)」とは、その名の通り、カフェというよりはコーヒースタンドなお店。

 

 コーヒースタンドといわれると、なかなか聞き覚えはないかもしれませんが、アメリカやオーストラリアなど海外では一般的なスタイルのカフェで、簡単に言えば「軽食などもほとんどなくコーヒーを中心に提供するコーヒー専門店」のこと。ドリップコーヒーやカフェラテなどのコーヒードリンクだけのお店もあれば、焼き菓子程度は出すお店もあります。

 

 東京や大阪ではよく見かけますが、名古屋ではコーヒースタンドスタイルのお店はまだまだほとんどありません。

 

 そんな流行の真っただ中にいるベンチコーヒースタンドは、デザイナーがデザインしたおしゃれで開放的な空間

 

 都会的でスタイリッシュながらも、オーナーの人柄がうかがえる温かい空間に仕上がっていますので、お一人でもカップルでも訪ねやすい雰囲気です。店内も通路が広いので、ベビーカーなどでも楽々動きまわることができます。もちろん、道沿いのカフェなので、テイクアウトにもピッタリ!

 

店内内装

 

 店舗のコーヒーはすべて上質なスペシャルティコーヒーを使用。シングルオリジンだけでなく、スペシャルティコーヒー専門店には珍しいオリジナルブレンドも用意している、店舗独自のカラーのあるコーヒースタンドです。

 

店内の雰囲気も良く珈琲も美味しいそして何より店主の丁寧且つ心地よい対応が凄く嬉しいですね。
長居したくなる様な居心地の良い空間と時間を提供されていると感じました。

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23068672/dtlrvwlst/B418283102/?lid=unpickup_review

 

一つ一つのオーダーに沿ってコーヒーをハンドドリップで淹れて提供されています。 すっきりした内装、穏やかな空気感とほんわかした雰囲気。今日はテイクアウトにしたので、お店で憩うのはまたの機会に。 レジ横にお茶受けの焼菓子が売ってました。可愛いルックスで美味しそうでした。

https://retty.me/area/PRE23/ARE67/SUB6703/100001449552/36723676/

コーヒーマシンは名古屋トップクラスのものを使用

 また、BENCH COFFEE STANDの特徴は何といっても、名古屋のコーヒー専門店ではトップクラスのエスプレッソマシンやグラインダー(電動コーヒーミル)を備えていること。

 

ラテアート

 

 バリスタの世界大会でも使われていたメーカーシモネリ社の2連エスプレッソマシン「Aurelia2(アウレリア ツー)」や、80年以上の歴史を誇るドイツ・マールクーニック社製の業務用グラインダー「TANZANIA(タンザニア)」を使用。上質なコーヒーを、できる限りよい状態でお客様に提供できるよう、マシン選びは徹底されています。

 

 美味しいコーヒーを淹れるには、コーヒーの品質だけでなく、コーヒー器具の品質も大事。グラインダーの性能がいいので、コーヒー豆の挽売りもおいしく、お店でコーヒー派の方だけでなく、ご自宅でコーヒーを淹れたいという自宅コーヒー派の方でも、より美味しいコーヒーを味わっていただけます。

 

 カフェで直接バリスタのコーヒーを飲みたい方も、自宅で美味しいコーヒーを淹れたい方も、名古屋市天白区にお越しの際は、ぜひ平針駅のコーヒースタンド「BENCH COFFEE STAND」へお立ち寄りください。もちろん、名古屋市外の豊田市や日進市、みよし市などからのお客様にもおすすめですよ。

 

 

〒468-0011

愛知県名古屋市天白区平針3-302 イーストヒル寺山1F東

定休日:日曜、第一、第三月曜

営業時間:10:00~17:00

cafe CODA (愛知県安城市)

cafe CODA (愛知県安城市)

カフェ概要

 フレンチプレスやクレバードリッパーなど、ユニークなコーヒー器具を導入し、一杯一杯お客様の目の前でコーヒーを抽出するという演出が面白いカフェ。インテリアデザイナーに依頼したおしゃれな空間で、上質なコーヒーをお楽しみください。

 

 

JR安城駅から徒歩1分

 安城市は、愛知県内でも8位の人口を誇る西三河の地方都市。毎年8月に行われる「安城七夕まつり」や「デンパーク」などでも知られています。

 cafe CODA(コーダ)は、そんな安城市の「JR安城駅」から徒歩1分の好アクセスの立地にあります。名古屋や豊橋など、愛知県内の主要駅からも30分もかからずにお越しいただけます。

 

cafe coda

 

インテリアコーディネーターがデザインした落ち着きの空間

 CODAの店内は、インテリアコーディネーターがデザインしたおしゃれな空間。コンクリートの壁に、青、白、ナチュラルなウッドが散りばめられた店内は、スタイリッシュですがどこか落ち着きが感じられます。

 カウンターが4席に、4人掛けのテーブル席が4席と、お1人様でも、グループのお客様でもお気軽にご利用いただけるスタイル。北欧家具で統一された穏やかな空気のなかでゆっくりとした時間をお過ごしください。

 

CODA内装

 

安城市では珍しいスペシャルティコーヒー専門カフェ

 CODAは、安城市ではまだ珍しいスペシャルティコーヒーを専門としたカフェ。スペシャルティコーヒーとは、一言でいえば「上質で、消費者が美味しいと満足できるコーヒー」のこと。

 CODAでは、そんなスペシャルティコーヒーのオリジナルブレンドに加え、ブレンドされていない単一農園の「シングルオリジン」などもラインナップに取り揃えており、お客様お1人お1人に合ったコーヒーをおすすめすることもできます。

 実際、とあるお客様もこんなレビューを残されています。

マスターこだわりのインテリアと コーヒーが楽しめます。 フルーティな味わいの珍しいコーヒーをいただきました。 紅茶に近いコーヒーという感じで 付け合わせのドライフルーツとよく合います!

出典:https://goo.gl/ebxRYv

 

全国的にも珍しいクレバードリッパーとフレンチプレスの抽出スタイル

 そんなCODAでは、コーヒーの抽出に「クレバードリッパー」と「フレンチプレス」という2種類のコーヒー器具を使ってコーヒーを提供しています。

 一般的に、コーヒー専門店と言えば、ペーパーフィルターを使ったドリップコーヒーや、サイフォンなどが使われることが多いのですが、CODAでは、東京や名古屋など都市部を含めて、まだまだ全国的にもカフェ・喫茶店で使われることは珍しい「クレバードリッパー」と「フレンチプレス」を採用しています。

 これらのコーヒー器具の特徴は、なにより「コーヒーの抽出の味が安定している」こと。CODAこだわりの味をいつでも皆様に同じ状態で味わっていただけます。

 また、これらのコーヒー器具は、お客様の目の前で抽出することができ、「見た目にも楽しい」コーヒー器具です。コーヒーが淹れられていく様子を目の前でお楽しみいただけますので、お1人でもゆったりとお過ごしいただけます。

 

プレスとクレバー

 

ご自宅でもCODAの味を再現しやすいコーヒー器具の販売も

 また、CODAでは店内で使用しているスペシャルティコーヒー豆や、クレバードリッパーなどのコーヒー器具の販売も行っております。ドリップコーヒーなどとは違い、クレバードリッパーはご自宅でもプロの味を再現しやすいため、お客様にも人気のコーヒー器具です。

 実際、ご自宅でもその味を出そうと、クレバードリッパーをご購入されるお客様も多くいらっしゃいます。

 「カフェで飲むより、自宅で美味しいコーヒーを飲みたいからコーヒー豆や器具だけ買いたい」という方も、お気軽にお立ちよりください。

 

CODA店内

 

コーヒー以外にランチ、ケーキセットも

 また、CODAでは、コーヒー以外のドリンクもございますので、コーヒーが苦手な方のお越しもお待ちしております。カレーにサラダ、ドリンクのついた「ランチセット」の提供、なん種類かから選べる「ケーキセット」などもご用意しておりますので、軽食が食べたいとき、甘いものが食べたいときにもご利用ください。

グリーンカレー

 

 

〒446-0032 愛知県安城市御幸本町6−6
TEL 0566-93-5015
定休 火曜日
営業時間 11:00~19:00
Instagramページ⇒Cafe CODA
Bakery & Cafe 黒猫 (長野県飯田市)

Bakery & Cafe 黒猫 (長野県飯田市)

カフェ概要

 「幸せは朝食から」をコンセプトに、自家製パンとスペシャルティコーヒーを提供するBakery & Cafe。白を基調とし、色鮮やかな家具が散りばめられた店内は、穏やかな朝を過ごすのにおすすめなホッと落ち着ける空間になっています。イベント出店などで見かけることも?

 

長野県飯田市のカフェ「Bakery & Cafe黒猫」

 長野県飯田市は、長野県南部に位置する都市で、「天竜峡」などの観光スポットや「人形劇」などでも知られています。

 実は飯田市は、愛知県と交通のうえではかなり密接なつながりのある場所。名古屋市内からは高速バス一本で行くことができますし、愛知県豊橋市からは片道3時間以上かかりますが“秘境駅の目白押し”ともいわれる秘境線「飯田線」も走っています。

 Bakery & Cafe黒猫は、そんな飯田市のインターチェンジのすぐそばにあり、車でのアクセスの良い立地にあります。

 

黒猫ロゴ

 

女性オーナーが運営する可愛らしいカフェ

 女性オーナーが運営するBakery & Cafe黒猫は、白とウッドを基調とし、カラフルな雑貨やカラーが散りばめられた可愛らしい空間。

 それほど広い店内ではありませんが、清潔感のある空間なのでまったく窮屈さを感じられません。むしろ、「落ち着いた朝を過ごすなら、こんな空間がいいな」と爽やかささえ感じられるぐらい。

 席も、カウンター席から2人掛けの席、ソファ席といろいろなタイプから選べるので、お1人様からカップル、グループまでと自由な使い方ができるのが魅力的な「お客様が落ち着ける空間」に仕上がっています。

 黒猫を利用されたお客様のなかには、こんなレビューもあるぐらい。

近所にあったら常連になりたいお店です💓💓💓

出典:https://goo.gl/Sg8LyW

なんとなく、きらくで、落ち着く。

出典:https://goo.gl/NsmCJu

黒猫 店内

 

飯田市でスペシャルティコーヒーと自家製パンを

 そんなBakery & Cafe黒猫で提供しているのは、長野県飯田市ではまだまだそう多くないスペシャルティコーヒーと自家製のこだわりパン。

 コーヒーは、オーナー自らが名古屋で修業し、選んだスペシャルティコーヒー。オリジナルブレンドとして2種類を提供しており、お客様のお好みによってコーヒー豆を変えられるようこだわっています。

 また、パンも長野県産のライ麦を使ったカンパーニュなど、オーナーのこだわりが詰まった素材を使用。もちろん、コーヒーとの相性も抜群です。

 コーヒー豆もパンもテイクアウト販売をしていますので、ご自宅でも黒猫の美味しい組み合わせを味わうこともできます。

 

飯田でスペシャルティコーヒーとパンを

 

飯田市で美味しいモーニングを食べたい方へ

 また、黒猫の一番の特徴は、「モーニング営業がメインのカフェ」であること。

 営業時間を見ても分かりますが、6時30分~13時00分と基本的にはモーニングの時間を過ごしていただくための営業時間になっています。これはオーナーが「幸せは朝食から」というコンセプトを持って営業しているため。

 モーニングタイムは、軽く済ませたい方はパンとドリンクのセットが500円から食べられますし、しっかりとパンとドリンクとスープとサラダを付けたボリュームセットでも1000円以内で味わうことができます。

 サラダなどに使用している食材も長野県産の食材などにこだわった徹底っぷり。飯田市で美味しい朝食を食べたい方には、おすすめのお店です。

 

飯田市のモーニングプレート

 

イベント出店などで見かけることも?

 ちなみに、Bakery & Cafe黒猫は、長野県内のイベントに出店してパンやコーヒーを販売していることもあります。なかには、イベントなどで見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 イベントに出店している際は、店舗が臨時休業になっていたり、営業時間に変更がある場合もありますので、確実に店舗に行きたいときには、電話やInstagramなどで確認されることをおすすめします。

 

 

〒395-0153長野県飯田市上殿岡328-7

TEL 0265-48-5640

営業時間 6:30~12:30

定休日 木、金曜日

公式サイト⇒Bakery & Cafe 黒猫

Instagram⇒Bakery & Cafe 黒猫

HillBilly Coffee Company (岐阜県中津川市)

HillBilly Coffee Company (岐阜県中津川市)

カフェ概要

 観光地である「馬籠宿」の入り口で、コーヒースタンドを展開するHillBilly Coffee Company。1人で運営する非常に小規模なコーヒースタンドですが、国内外から多くの観光客が来店する人気店となっています。レビューサイトなどでも高い評価を受け、「コーヒーが美味しいお店」として評判です。

 

中津川の観光名所「馬籠宿」のコーヒースタンド

 岐阜県の山中にある中津川市。名物の栗きんとんなどでも知られる中津川市は、「馬籠宿」と呼ばれる宿場町を抱える観光都市でもあります。

 中山道の宿場町として有名な馬籠宿は、最近では海外の旅行ガイドブックなどでも掲載されており、ミシュラングリーンガイドブックで星1つに評価されたこともあって、毎日多くの外国人観光客の方が観光に訪ねられています。

 HillBilly Coffee Companyがあるのは、そんな馬籠宿の入り口。宿場町の街道沿いに入って2,3分ほどの場所にある水車のふもとです。

HillBilly 外観

 

水車の見えるおしゃれなスポット

 馬籠宿は、石畳の敷かれた坂に沿う宿場町。平坦な道ではないので、ちょっとしたトレッキングコース、ウォーキングコースとしても親しまれています。

 HillBilly Coffee Companyは、馬籠宿の入り口にあるため、これから坂道を乗り越えようという方が気合を入れる準備スポットとして、あるいは坂道を降りてきた方の休息所として利用されています。

 また、長居をする人だけでなく、テイクアウトでコーヒーカップ片手に馬籠観光をされる方も多いため、店内はカウンターが四席とテーブル席が一席という省スペースのつくり。全席から水車を眺めることができ、ちょっとした休憩をしながら「馬籠らしさ」を味わうのに最適なおしゃれな雰囲気になっています。

hill billy 水車

 

岐阜県内でも本格的なコーヒーが飲める店

 そんなHillBilly Coffee Companyのこだわりは、なんと言ってもスペシャルティコーヒーとそれを活かすエスプレッソマシン。特に、エスプレッソマシンは中津川市内のみならず岐阜県内でもほとんど見られない「Aurelia2」と呼ばれるハイクラスのマシン。

 世界大会の公式マシンも作っている「SIMONELLI」社から販売されているこのマシンを使うことで、美味しいエスプレッソ、美味しいカフェラテを作ることができます。

 名古屋で修業をし、アメリカで様々なカフェやコーヒースタンドを回り、多くの経験を積んだオーナーのコーヒーは、馬籠という一地域から世界へ発信できるクラスのコーヒーとなり、多くの外国人の方からも評価を受けています。

 

Sitting in Hillbilly Coffee Company drinking the best coffee I’ve had in Japan and drinking in the view and culture of Magome.

https://www.facebook.com/100001011272830/posts/1856967257680299/

Great coffee espresso, wonderfull capucino!

https://www.facebook.com/100000448730638/posts/1690719474286327/

Hill Billy 店内

 

馬籠の水を使ったスペシャルティコーヒーは格別

 また、HillBilly Coffee Companyのコーヒーが美味しいのは、エスプレッソマシンのランクやスペシャルティコーヒー豆の質、オーナーの腕だけではありません。

 馬籠の水はものすごくクリーンで、コーヒーのフレーバーが分かりやすく感じられます。コーヒー豆一つ一つのユニークさを楽しむのに、まさにうってつけの水だと言えるでしょう。

 この地域の水を使ったコーヒーは、まさに「馬籠から世界へ」誇れる品質のコーヒーとなっているのです。

HillBillyドリップ

 

ギフト、お土産としてコーヒー豆の販売も

 ちなみに、HillBilly Coffee Companyでは、コーヒー豆も販売しています。オリジナルブレンドもあり、特に、海外の方へのお土産、ギフトとして喜ばれているようです。

 また、ビールや焼き菓子の販売、地元農園と提携した抹茶ラテの提供などもしており、コーヒー屋だけにとどまらないコーヒースタンドとして使っていただくこともできます。

 

 「馬籠を観光していて歩き疲れた」

 「馬籠に初めて来たのだから、そこならではの味を楽しみたい」

 「馬籠の観光やおすすめの食事スポットはないのかな?」

 

 とお考えの方は、ぜひ中津川出身のオーナーが運営するHillBilly Coffee Companyへとお立ち寄りください。オーナーおすすめの食事スポットなどを案内してもらいながら、ゆっくりと馬籠の空気を味わっていただけるでしょう。

HillBillybeans

 

〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠4278
TEL なし
営業時間 09:00-16:00
定休日 木(臨時休業あり)※冬季期間は休業
Facebookページ⇒HillBilly Coffee Company